インタビュー
「世界一おいしいドーナツ、食べさせてあげる」

学生時代、海外旅行先のシアトルで出会った、この言葉。嘘偽りなく、私には世界一でした。銀行勤務を7年経た頃、自分の好きな商品で仕事をしたいと考えるようになり、求人募集を見つけたときは両親の反対も押し切って迷わず応募しました。私は店舗運営を管理するスーパー・バイザー(SV)という役割ですが、どんなに素晴らしい商品も、役職などに関わらず、本気で私たちのブランドや商品が好きだという想いが大切。もちろん仕事で接するお客様やクルーへのコミュニケーションスキル、自分の頑張り次第でどんどんキャリアステップを歩める実力主義など、あなたの能力や努力に求められることも多々あります。しかし、多くのお客様にこのブランドの体験価値である「Creating Magic Moment」を伝えるには、あなたがまずお客様に温かな存在であってほしい。まだまだ若い会社ですから、チャンスに溢れ、きっと多くのやりがいを感じられますよ。

一人ひとりが、ブランドになる。

店舗訪問では、お客様として朝のコーヒーを注文することから始まります。数時間かけて店舗を眺め続けることも。お客様の会話からもヒントを沢山頂いています。売上予算や利益などの目標も大切。ビジネスですから目標のない仕事はありません。しかし、まずはお客様が感動できる商品・サービスがあること、これに尽きます。繁忙期には一緒に店舗に立ちますから、役職に関わらず私も一人のクルーなのです。また、社長をはじめ役職者との距離も本当に近く、銀行時代は年頭しか見かけなかったですから、大いに驚きました。毎月の会議では自分の意見が会社全体の意思決定につながることもしばしば。皆で会社を大きくしていこう、何より「おいしい、たのしい、みんな大好き! 」を描こうとするエネルギーに溢れている。一人ひとりがブランドという約束であり、クリスピー・クリーム・ドーナツとはつまり、社員になった私の、そしてあなたのことなのです。

ストア・マネジャースーパー・バイザートレーニング チーム・リーダー品質管理担当
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