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仕事について

INTERVIEW / インタビュー

「店長と商品開発」二つの挑戦から見えた、
若手が担う第二創業期

川瀨 彩侑梨

01.

川瀨 彩侑梨

| 2016年4月入社 新卒一期生 |

店舗運営部 ストアマネジャー

社会学部社会情報学科

成長スピードを実感した3年間

私は新卒一期生で2016年に入社しました。入社動機は、第二創業期という新たなステージでのキャリアスタートに魅力を感じ、一緒に頑張りたいと思いました。ちょうど地方の店舗を閉店し、リソースを三大都市に集中させるなどの改革が進められた時期です。

”これからは第二創業期と位置づけて、日本でも長く愛されるブランドを目指してチャレンジを続けていきます。新卒でお迎えするあなたには、その先の事業展開に意欲的に取り組んで行って欲しいという期待があります。”(トップメッセージより引用)

入社1年目からさっそく、トップメッセージにある言葉を実感することに。研修後はイオンユーカリが丘店のグランドオープンにむけて、アシスタントマネジャーとしてお店づくりを任されました。当時は若手への大胆な采配に驚きましたね。入社後4ヶ月で教えてもらう立場から教える側に、大企業では味わえないスピード感だと思います。

そして、2019年4月に羽田空港ストアマネジャーに着任。メルセデス・ベンツの新ブランド情報発信拠点「Mercedes me Tokyo HANEDA」内にあるカフェとして誕生した新業態です。

ストアマネジャーの醍醐味は、自分のお店=小さな会社をもつのと同じで、経営視点での仕事ができることです。

一期生初のストアマネジャー抜擢や新業態を任せてもらい、若手が第二創業を担っていくという、揺るぎない企業の思いを感じました。

川瀨 彩侑梨

新卒一期生初の店長と、商品開発への夢を掴む

私は短期大学の製菓学科で学んだ後、もっと広く食について学びたくて大学の社会学部に編入しました。そして、食品の企画や開発ができる会社を求めて、就職活動をしていましたが「将来的にはチャンスがあるかもしれない」「何十年も先の話」という返答の会社ばかりでした。

今思えば、いきなり企画や開発をやりたいなんて、たくさんの学生が口にする無謀な希望ですよね。ところが、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは社員の方がその可能性について「頑張れば、若くてもチャンスがある」「新卒一期生からそういう人材が出てくることを期待している」と、丁寧に答えてくれました。あの頃の嬉しさを今でも覚えています。

そして、夢は入社3年目に叶うことに。羽田空港の店舗限定のドーナツがあるのですが、シーズナル商品の開発に関わらせてもらえることに。

川瀨 彩侑梨

商品開発では形やデザインから、素材やトッピングだけでなく、原価を考慮しながら販売計画を立てるなどマーケティングの視点も必要になります。また、デザインや販売に関しては、メルセデス・ベンツさん等社外での調整も必要です。もちろん商品開の方をはじめ、他部署の関係者などたくさんの人に助けられました。

想像以上に大変なこともありますが、自分のお店で新しいドーナツを届けられたときは大きな手応えを感じました。

アメリカで生まれたクリスピー・クリーム・ドーナツですが、日本法人では羽田空港の店舗の他にも日本独自の店舗やサービス、日本初の限定ドーナツ開発などにも取り組んでいます。誰かからの指示待ちではなく、自らの意思で挑戦するマインドがあれば、たくさんのチャンスがあります。従来の常識にとらわれない自由な発想のチャレンジには責任が伴いますが、そこにやりがいを感じられる人にはぴったりの環境だと思います。

4年目はみんなの”なくてはならない存在”に

私をドーナツに例えると「オリジナル・グレーズド」。以前は「チョコスプリンクル」でしたが、今は「華やかなシーズナル商品に目移りするけど、一周回ってオリグレ(川瀨)がいいね」といわれる存在になれたらと思います。

みんなが”オリグレ”と呼ぶこのドーナツは、クリスピー・クリーム・ドーナツのなかでも一番シンプルな定番商品です。仕事でいつでもうまくいとは限りません。浮き沈みのあるなかで後輩たちが迷ったとき、私の背中を見て安心させられるようになりたいですね。これから入社する方には、私たちをみて入社したいと感じてもらえたら嬉しいです。

川瀨 彩侑梨
  • インタビュー時点での内容です
  • 職種について
    ストアマネジャー:店長
    アシスタントマネジャー:店長補佐
    クルー:アルバイトスタッフ

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