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仕事について

INTERVIEW / インタビュー

「前向きな摩擦」を起こし、
100点以上を目指せる場所

川口 健斗

03.

川口 健斗

| 2013年入社 |

ストアマネジャー

店舗運営部

前向きな摩擦を、現場から起こせる風土

私は現在6年目でアトレ川崎店のストアマネジャーを務めています。前職ではテーマパークのアトラクション担当をしていたのですが、接客の仕事をもっと突き詰めたいと考えていた時、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(以下、KKDJと記載)に出会いました。

入社後1年半でストアマネジャーに就任し、関西エリアで3店舗をまとめる傍ら、新店舗の立ち上げも務めました。

転機になったのは、2019年夏の関東エリア(アトレ川崎店)のストアマネジャー着任でした。全国でトップレベルの売上高を持つ店舗の店長となり、これまでの積み重ねが実った瞬間ですね。

KKDJでは上司からの指示待ちではなく、自ら考えて行動することを重要視しています。また、シニアマネジメントもよくお店に足を運び、現場を理解しようとする風土があります。上司との距離が近いことで、納得いくまで議論ができますし、良い意味での「前向きな摩擦」が起こりやすいと思います。

特に私のエリアは若手のスーパーバイザーが担当で、互いに現場経験を積んでいるからこそ意見がぶつかることもありました。議論と実践を繰り返しながら、お客様満足度や売上に繋がった時は手応えを感じましたね。

川口 健斗

掴んだ成果を、みんなの成果へ

KKDJには日々の業務をこなすのではなく、「自ら掲げた目標を達成する」というマインドが根付いています。私は自店だけでなく、他店にも良い影響を与えられる存在になることが今のミッションです。

入社時は自分の経験を活かし、接客の改善に注力していました。私の場合はたくさんのお店を経験しましたが、常に従業員満足度アップを意識していました。お客様満足度は従業員満足度あってこそですから。特にあべのキューズモール店では私が着任していた2年間、お客様総合満足度が連続全店1位となり大きな手応えを感じましたね。

こうした仕事の成果はひとりじめしないのがモットーです。自分がうまくいった経験は、他の店舗に共有するようにしています。第二創業期を迎えるKKDJにおいて、ストアマネジャーは店舗という個の単位ではなく、常にブランドや事業に影響を与えていくポジションですから。

川口 健斗

いつも最高の結果とは限らない、現実に立ち向かう

ストアマネジャーとしての結果を評価していただき、期待される反面いつでもうまくいくとは限らないのが現実です。

直近だと、着任当時のアトレ川崎店でのお客様満足度が低く、しばらく上げることができないでいました。私は前向きで熱血なキャラクターに見えるし、「川口ならできる!」と期待してもった分、結果が出せない現実に心がおれそうになりました。

すぐには変わらないという状況を受け入れ、お店の課題を整理し、解決に向けてのプロジェクトがスタート。クルー(アルバイト)の採用から始まり、働きやすい環境づくりをコツコツと続けました。特に良かったのはクルーの良いところや日頃の感謝を伝える「おおきにボード」の取り組みです。クルー同士、ストアマネジャーはもちろん、スーパーバイザーも一緒になってクルーの良いところや頑張っているところをメッセージカードに書いてボードに可視化しました。

徐々に楽しいから働きたい!という雰囲気がお店に広がっていき、半年後にはV字回復を成し遂げました。

私は自分をドーナツに例えると「キャラメル ウォールナッツ」。ベースのキャラメルは甘くて、ナッツのデコレーションは明るく弾けたイメージを持たれるのではないでしょうか。私はよく熱血タイプと言われますが、半年間の改善プロジェクトを経て、少しずつ仕事の取り組み方の変化を感じています。

KKDJのドーナツで、グレーズやチョコレートがない部分をドライと呼ぶのですが、自分にもそういうところがあります。決して冷たい性格という意味ではありません(笑)。一度挫折を経験して、案外冷静な部分があることに気づかされました。

とはいえ、「川口さんのお店でよかった!」とクルーに言ってもらえた時は「Little Joy」を感じる瞬間です。クルーの輝きこそが、ブランドを支えています。そのための前向きさと、冷静さをうまくコントロールして、これからのKKDJを担いたいと思います!

川口 健斗
  • インタビュー時点での内容です
  • 職種について
    ストアマネジャー:店長
    アシスタントマネジャー:店長補佐
    クルー:アルバイトスタッフ

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